1月 27th, 2012平成元年7月17日、法主の身でありながら、日顕は自ら福島の曹洞宗白山寺の墓地に、…
平成元年7月17日、法主の身でありながら、日顕は自ら福島の曹洞宗白山寺の墓地に、阿部家先祖代々の墓を建立した。 自分たちが"邪宗、邪宗"と呼んでいた禅寺に、スウェーデン製の最高級(550万円)の墓石を新調。あろうことか開眼供養までした。 開創700年、未だ見ず聞かずの大謗法である。当日、日顕は白山寺の住職を「禅天魔」と破折するどころか、墓地の裏口からコソコソやってきて、酒二本を届け、法要だけを済ませて帰った。 この事実が明らかになるや、日顕側は「村の共同墓地」などと言い逃れに終始。しかし、この墓のある場所は、福島市の墓地台帳にもはっきり「白山寺墓地」とあり、共同墓地でないことは明々白々である。また、当の白山寺住職が「ここは『共同墓地』なんかではない」と証言したうえ、平成5年秋には墓地のまわりに白山寺所有であることを示す垣根を新設したのである。これで、まぎれもなく"日顕墓"が正真正銘の禅寺墓であることが完全に確定したのである。更に、墓石には「為先祖代々菩提"建立"之"日顕"花押」と刻まれていた。これこそ言い訳のできない"動かぬ証拠"である。日顕はかつて「世の中にはさまざまな悪縁があるために、せっかく正法に入っても、その墓地がまちがったところにあるといろいろな悪縁にひかれて正法の信心が崩れてしまう」と指南していた (昭和60年1月、神奈川・妙苑寺落慶入仏法要ででの説法)。その自らの指南通りに、日顕は「悪縁にひかれて正法の信心が崩れ」、「天魔」と化したのである。 これをどう思いますか? 日蓮正宗外部改革派憂創同盟